So-net無料ブログ作成
検索選択

外務省、ロシアに厳重抗議=駐日大使、射撃の確認避ける(時事通信)

 北海道の漁船2隻が北方領土の国後島沖で操業中、ロシア国境警備隊のヘリコプターから照明弾を発射され、2隻に銃撃を受けたような跡が見つかった問題で、外務省の谷崎泰明欧州局長は30日夕、ベールイ駐日ロシア大使に電話し、「ロシア側の警告射撃が着弾したのであれば極めて不適切だ」と厳重に抗議するとともに、再発防止の徹底を求めた。
 ベールイ大使は「直ちにモスクワに伝える」と述べるにとどまり、国境警備隊が2隻に射撃したかどうかの確認を避けた。 

【関連ニュース
北海道知事「事実なら強く抗議」=国後沖銃撃
ロシア警備隊ヘリが銃撃か=国後島沖の漁船2隻に
外交演説要旨
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

首相動静(2月3日)(時事通信)
漁船銃撃 被弾の2隻、銃痕を隠す 事実を隠蔽か(毎日新聞)
衆院代表質問 「党内の民主主義は健全」鳩山首相(毎日新聞)
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」(産経新聞)
景気判断、10地域で据え置き=雇用情勢厳しく−財務局長会議(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。